留学やワーキングホリデー、
海外勤務で稼いだ外国のお金
を日本円に両替したいけど、
どの方法がレートが良くて
手数料も安いのか知りたい

そんなに急いでないから、
円安になるのを待って
両替するつもり…

外国のお金を日本で両替
すること自体完全に初めて
なので、よく分からない

イチイチ調べるのがダルい

誰か手順だけ教えて!

本記事では、上記の内容を

海外在住20年の賢人(ケント)

が解説します。

ちなみに、僕がマネーバンクを利用
した際にやらかした失敗も後半部分
で紹介しますね。

マネーバンクで外貨を売る手順と費用

海外から日本に帰ってきた後に、

あまった外国のお金(外貨)

を日本円にしたい場合の方法は、

マネーバンクの公式サイト

で外貨を売るのがレートが良い
のでおすすめです。

空港の両替所は完全にNG。

外貨を扱う銀行もダメです。

近くに郵便局さえあれば、書留で
マネーバンクに外貨を送るだけで、
ご自分の銀行口座に良いレートで
両替された日本円が振り込まれます。

マネーバンクを初めて利用する人は、
外貨の送り方やかかる費用が謎だと
思いますので、画像を使って手順を
分かりやすくお伝えしますね。

マネーバンクで外貨を売る手順

 

まずは、マネーバンクの公式サイト
から、通貨を選び『外貨を売る』を
選択します。

初めての方は登録が必要です。

登録までも画像でくわしく知りたい
方には、

マネーバンクで外貨を売る手順

↑で登録から申し込みまでくわしく
チェック出来ますよ。

実際にお申し込みまで済んだ状態で、

郵便局から外貨を送る

銀行に振り込まれる

 

の部分を解説していきます。

注意点などもありますので、初めての
方は必見ですよ。

マネーバンクに外貨を送る時の注意点

マネーバンクに登録し、申し込みまで
済んだ状態で、郵便局へ向かった僕。

オーストラリアドル$1000を持って
鼻息荒く郵便局へ。

この時点で僕は、

 

外貨だけど現金だから
現金書留で送るんだろう

と勝手に決めつけていました。

現金書留で送ることが出来るのは、
日本円だけなんてことは、普段の生活
で考えることすらしたことなかった
ので、全く知りませんでした(汗)

なので、郵便局で1番安い封筒を買う
ことになりました。

白い封筒2枚入りで63円

でしたけど、知っていれば持参して
いましたよ。残念な俺…

皆さんは封筒1枚を忘れずに。

簡易書留の書き方は、マネーバンクの
サイトでも詳しく解説しています。

↑をそのまま書けばよいのですが、
赤枠の申込み番号がとても大事。

ここはしっかり書いておきましょう。

僕は『お申込み者氏名』は、
この画像を撮った後に記入しました。

簡易書留の送料はいくら?

ここまで記入も済んで、外貨も封筒に
いれたら、再度カウンターでお支払い
するだけです。

2019年10月以降、消費税が上がった
ため、料金は404円でした。

翌日には、外貨到着メールが届いて
いましたよ。

そして3日後に振込完了メールも。

 

赤線が振込み手数料の250円。

マネーバンクのサイトにも、

お客様が外貨を当店にお売り
する場合、お申込み「1件」
あたり振込事務手数料として
250円頂戴いたします。

お振込の際は、両替金額から
250円を差し引いた金額が
振り込まれます。

 

と書いてあります。

簡易書留の送料と振り込み手数料

売る外貨が少額の場合はネック

になってしまうことは、

外貨う売る時に失敗する例と注意点

↑にくわしく書きました。

とはいえ、空港でレートが悪くて
手数料も高かったり、大きな銀行で
同じくレートも手数料も悪い挙句に

銀行の待ち時間はいつも長い

ことを考えると、マネーバンクが優勝
なのかもしれませんね。

ところで何が失敗だったの?

タイトルや冒頭でお伝えした失敗は
一体何なのか?を最後に書きます。

↓もう一度この画像を見て下さい

この時はかなりの円高でした。

海外で生活している僕は、日本には
ホリデーで帰るので、その時が

円高か円安かは運に左右される

のがツライところ。

普段からFXでも利益を出している
僕なのですが、ホリデーの有給休暇
はずいぶん前に申請しているので、
そのタイミングは変えられません…

もちろん、その後更に円高に進むか
円安に戻るかは、神のみぞ知る部分
ではあります。

マネーバンクで外貨を売る手順を
実際に自分で体験して、読者の方々に
シェアできるという理由で、納得を
して外貨を売ったのですが、

2週間のホリデーで見事に円高に

という一撃を喰らいました(涙)

皆さんは、のんびりと円高になる
タイミングを待ってからマネーバンク
をご利用くださいね。